
ギガ・グラススタジオはサンドブラスト技法による、
エッチングガラス・エッチングミラーの制作を主とした工房です。
サンドブラストとは、圧縮空気で砂を吹き付けガラス面を彫刻してゆく技法で、
用途が広く内外装ともに用いる事が出来ます。
ギガ・グラススタジオのエッチングガラスは、他にはない独自の技法と熟練した技術ですべての工程をこだわりを持って丁寧に手作業(手彫り)で行っています。
その為カッティングマシーンや樹脂マスクを使った量産品やレーザー彫刻、機械彫りのタペストリーガラス等では、表現出来ない細部に至るまでの彫刻の緻密さ、繊細で表情豊かなディテール、彫りの深さと独特の立体感を特長としております。
エッチングガラスを単なる建築建材としてではなく、すべての仕事を作品としてとらえ、従来のサンドブラスト技法のイメージをかえるアートワークをコンセプトに日々追求しております。
キガ・グラススタジオ 代表 枋木秀行

