サンドブラスト後、ガラス用の特殊な塗料を用いて彩色し、絵画のように仕上げます。
ガラスの持つ質感を生かした半透明な仕上りから、不透明色、部分カラーなど幅広い表現が可能です。
通常の陰影仕上げより2〜3倍の時間を要します。
ガラスピースを1枚づつ鉛のリムで結合して、絵や模様を表現した本物のステンドグラスをはじめ、
エッチングガラスや金属、石などを組み込んだ、他ではあまり見られない個性豊かな仕様のステンドグラスを制作しています。
宙吹きガラスや電気炉を使用したキルンワークによるフュージング・スランピング・キャステイング・パートドベールなど、ホットワーク(ガラスを高温で溶かし、柔らかい状態で形成をする技法)を用いた工芸ガラスにも対応しています。自社工房での制作の他、近隣で工房を営む各分野の作家とのネットワークがありますので、複数の技法を組み合わせたコラボ作品など、幅広い造形が可能です。